静岡茶匠の逸品

森内 品種・摩利支 手摘み

森内 品種・摩利支 手摘み

江戸時代から続く茶農家・森内茶農園の茶。園主の森内吉男は甲子園準優勝の経験もある元高校球児だ。稀少な品種を手で摘んだ自然仕立て。

近年の茶の生産は、複数の茶農家が摘み取った新芽を大きな茶工場で混ぜてつくるものが多い。しかし、森内の茶は夫婦で茶園を管理し摘み取る。そして自宅の工場で様々な製法の茶をつくりだしている。

品種は摩利支。「やえほ」の自然交雑実生の中から選抜し育成され1996年に品種登録。育種者の夢枕に、仏教の守護神「摩利支天」がたったというエピソードから名付けられた。静岡市葵区水見色の茶農家により民間育成された超稀少品種。極めて芽吹きの早い極早生品種、そして、コバルトグリーン輝く水色、苦みが少ない濃厚な味わいとして鮮烈なデビューを飾る。しかしその後、世に普及することなく生産が途絶えていた。

特徴を活かすよう形状のある仕上がりは美しいの一言。渋みが少なく甘みを感じる透明感のあるお茶は、自然の力強さを感じるさせる。優しい甘みの生菓子と一緒に雄大な自然を楽しんでほしい。

製 法:
浅蒸し
内容量:
8g
産 地:
本山
茶 師:
森内吉男
旨み
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渋み
●●●
香り
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販売価格
540(税込)

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お茶の淹れ方

    1. 1 お茶の葉を急須に入れる(1人分:3g)
    2. 2 60℃~70℃のお湯を注ぐ(150ml)
    3. 3 1分から1分半ほど待つ
    4. 4 湯呑みに少しずつ注ぐ(最後の一滴まで)

    急須に茶葉と氷水を入れ茶葉が開くまでじっくり待って淹れると、さらに甘みのある茶が楽しめる

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