静岡茶匠の逸品

森内 品種・ゆめするが

森内 品種・ゆめするが

江戸時代から続く茶農家・森内茶農園の茶。園主の森内吉男は甲子園準優勝の経験もある元高校球児だ。水色が美しく渋みも少ないバランスの良い優等生。

近年の茶の生産は、複数の茶農家が摘み取った新芽を大きな茶工場で混ぜてつくるものが多い。しかし、森内の茶は夫婦で茶園を管理し摘み取る。そして自宅の工場で様々な製法の茶をつくりだしている。

品種はゆめするが。「おくひかり」と「やぶきた」の交配品種として2012年に登録、2014年には静岡県の奨励品種にも採用された。茶業界に新しく誕生した待望の晩生品種。駿河の国(静岡県)で育成された夢のように素晴らしい品種であり、静岡県茶業発展の夢を叶えることを願って命名された。これまで、晩生品種として主流であった「おくみどり」や「おくゆたか」とは一味違ったタイプの茶。

爽やかさとコクのある甘みで渋みは少ない。上品な雰囲気を醸し出す。口に含んだその時より、飲んだ後の方が甘みを強く感じられる。バランスに優れた丸みのある味わいは扱いやすい。少々乱暴に入れても美味しく淹れられるまさに優等生。

製 法:
浅蒸し
内容量:
10g
産 地:
本山
茶 師:
森内吉男
旨み
●●●●
渋み
●●●
香り
●●●●
販売価格
540(税込)

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お茶の淹れ方

    1. 1 お茶の葉を急須に入れる(1人分:3g)
    2. 2 60℃~70℃のお湯を注ぐ(150ml)
    3. 3 1分から1分半ほど待つ
    4. 4 湯呑みに少しずつ注ぐ(最後の一滴まで)

    急須に茶葉と氷水を入れ茶葉が開くまでじっくり待って淹れると、さらに甘みのある茶が楽しめる

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