静岡茶匠の逸品

本山 品種・摩利支

本山 品種・摩利支

仏教の守護神である「摩利支天(まりしてん)」から名付けられた稀少品種。鮮度のある味わいと独特の芳香が特長。

品種は摩利支。「やえほ」の自然交雑実生の中から選抜し育成され1996年に品種登録。育種者の夢枕に、仏教の守護神「摩利支天」がたったというエピソードから名付けられた。静岡市葵区水見色の茶農家により民間育成された超稀少品種。極めて芽吹きの早い極早生品種、そして、コバルトグリーン輝く水色、苦みが少ない濃厚な味わいとして鮮烈なデビューを飾る。しかしその後、世に普及することなく生産が途絶えていた。

品種特有の甘い香りをいかすため深蒸しにて仕上げた茶。濃い緑の水色が美しい。豊かで澄んだ味わいを楽しめる。

製 法:
深蒸し
内容量:
10g
産 地:
本山
茶 師:
鈴木洋太郎
旨み
●●●
渋み
●●●●●
香り
●●●
販売価格
540(税込)

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お茶の淹れ方

    1. 1 お茶の葉を急須に入れる(1人分:3g)
    2. 2 70℃~80℃のお湯を注ぐ(150ml)
    3. 3 すぐに少しずつ注ぐ(急須に3割ほど残すまで)
    4. 4 急須を約30秒まわす
    5. 5 湯呑みに少しずつ注ぐ(最後の一滴まで)

    高温の湯で淹れると香りが引き立ち、低温で淹れると甘みが楽しめる

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