静岡茶匠の逸品

究極合組 深蒸しさえみどり

究極合組 深蒸しさえみどり

「合組(ごうぐみ)」とは、茶の技法のひとつ。様々な味や香りの茶を複数組み合わせ、新しい味わいの茶を生み出すこと。茶師の力量が試される。

品種はさえみどり。昭和44年に「やぶきた」を母に「あさつゆ」を父として交配した中から選抜した品種。やぶきたよりも摘採期が早い。優れた品質をもち、早生品種の中ではバツグン。明るく冴えた鮮緑色と上質な香気。渋みが少なく旨みがある。両親である「やぶきた」「あさつゆ」と比べてもひけをとらない。冴えがある色沢、新葉の鮮やかな緑色から命名された。

日本一の茶処・静岡県。この静岡県の中でも高級茶の産地として有名な遠州森町。この森町で明治より製茶業を営む「ヤマチョウ」の茶師がつくりあげた究極の味。色、香り、旨み、甘みを最大限に引き出した「究極合組・深蒸しさえみどり」。ぜひ究極の味をご賞味あれ。

製 法:
深蒸し
内容量:
7g
産 地:
茶 師:
鈴木洋太郎
旨み
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渋み
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香り
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販売価格
540(税込)

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お茶の淹れ方

    1. 1 お茶の葉を急須に入れる(1人分:3g)
    2. 2 70℃~80℃のお湯を注ぐ(150ml)
    3. 3 すぐに少しずつ注ぐ(急須に3割ほど残すまで)
    4. 4 急須を約30秒まわす
    5. 5 湯呑みに少しずつ注ぐ(最後の一滴まで)

    高温の湯で淹れると香りが引き立ち、低温で淹れると甘みが楽しめる

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