静岡茶匠の逸品

上平 品種・おくみどり

上平 品種・おくみどり

昔から、朝霧のたつところは良質な茶ができると言われる。昼と夜、夏と冬の寒暖差は茶の味と香りのもとになる。広大な森林は清浄な空気をうみだす。この恵まれた環境が春野の茶を育む。
品種はおくみどり。「やぶきた」と「静岡在来16号」の交配品種。昭和49年に登録された。摘採期が遅い晩生品種。さわやかですっきりとした香気に濃緑色の色。個性的ではないが欠点やクセがないため重宝されている。待望久しいすぐれた晩生の緑茶用品種という意味で名付けられた。国内の茶園面積は「やぶきた」「ゆたかみどり」に次ぐ。

春野の自然の中で育ち、湧き水で整えられた大自然の山の茶。大自然の中でじっくり育った茶は旨みや甘みが強い。そしてすっきりした上質な香りが特長だ。

製 法:
浅蒸し
内容量:
18g
産 地:
春野
茶 師:
上平安利
旨み
●●●
渋み
●●●
香り
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販売価格
540(税込)

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お茶の淹れ方

    1. 1 お茶の葉を急須に入れる(1人分:3g)
    2. 2 60℃~70℃のお湯を注ぐ(150ml)
    3. 3 1分から1分半ほど待つ
    4. 4 湯呑みに少しずつ注ぐ(最後の一滴まで)

    急須に茶葉と氷水を入れ茶葉が開くまでじっくり待って淹れると、さらに甘みのある茶が楽しめる

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