静岡茶匠の逸品

柴本 品種・静7132×狭山香 和烏龍茶

柴本 品種・静7132×狭山香 和烏龍茶

日本茶全体のわずか1%という釜炒り茶。尚且つ焙煎烏龍茶。かなり珍しい茶だ。牧之原の茶園で地域自然に負荷を与えないよう栽培されている。その方法は珍しく、ヤギに草を食べてもらい、そのたい肥を茶畑に使用するというもの。循環型の方法で、無肥料無農薬のお茶づくりを行っている。

品種「静7132」と品種「さやまかおり」のブレンド。「静7132」は1960年代にやぶきたの自然交雑から選抜された品種。霜に強いため一部の生産者によって育てられていたが近年まで世に出ることはなかった。桜の香りという特長が見直され注目を集めはじめているがまだまだ稀少な茶。「さやまかおり」は1971年にやぶきたの自然交雑実生から選抜された。狭山茶で有名な埼玉県で誕生したことが命名の由来。寒さに強いため広い地域で栽培され、しっかりとした渋みが持ち味の全国区品種だ。

すっきりと明るい水色。さっぱりとした口あたりは食後におすすめ。焙煎による香ばしさが特長的で、水出しでも美味しく楽しむことができる。

製 法:
半発酵茶
内容量:
4g
産 地:
牧之原
茶 師:
柴本俊史
旨み
●●●●
渋み
●●●
香り
●●●●●
販売価格
540(税込)

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お茶の淹れ方

    1. 1 お茶の葉を急須に入れる(1人分:2g)
    2. 2 95℃くらいのお湯を注ぐ(100ml)
    3. 3 じっくり4分待つ
    4. 4 湯呑みに少しずつ注ぐ(最後の一滴まで)

    ★水出しもおすすめ。二煎目からは抽出時間を1分ずつ伸ばし四煎目まで楽しめる

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